採用情報

先輩紹介

一人ひとりがキラッと輝く毎日をおくる"大洋電機ワールド"
大洋電機に入社して、オンもオフもイキイキと過ごしている多くの先輩たち。
ここでは、そんな"キラッ"と輝く充実した毎日を送っている先輩社員の姿を通して、パワーあふれる「大洋電機ワールド」を少しご紹介します。

資材グループ 先輩社員(2002年入社)

大洋電機で人生観もステップアップ!

制御盤って「物をつくる工場をさらにコントロールする物」。小さい頃からモノづくりが好きだった僕にとって、大洋電機の仕事はたまらなく魅力的に感じたんです。

現在は資材グループで、制御盤に組込まれる各種部品の買い付け業務を担当。この世界の技術は日進月歩で、新しい部品もどんどん登場してきます。何千種類にもなる部品を把握し、それを資材側から制作側にフィードバックすることで製品の質をさらに高めていく。遠く海外に旅立っていく制御盤を見ると、「世界と肩をならべる仕事だ」なんて、ちょっと家族にも自慢なんです(笑)。あと、年間8億円ほどの買い付けをするので、例えば1%の調達コスト削減でも会社に大きな利益貢献になります。だから大手商社や大手部品メーカーとの価格交渉も重要な仕事。いかに安く、当社だけに良い部品を優先してもらえるよう交渉できるか、僕の腕の見せどころでもあるんです。大洋電機は日本全国に大手商社・メーカーとの業務ネットワークがあるので、その点では業界でもトップクラスの認知度と存在感。以前にはドイツの大手部品メーカーが直接当社に挨拶に来られたこともあったんですよ。

世界からも注目されている分、仕事の責任感ややりがいも大きく30代で部長に昇進する先輩も多くいます。会社の枠にとらわれず自由に個性を発揮できるので、社員はみんな明るくエネルギッシュ。僕も入社して、いろんな先輩たちから刺激をうけたことで趣味の幅も広がり、人生の目標もずいぶんステップアップしました。ちなみに趣味はグルメとスノーボードと、愛車のアウディで家族と出かける温泉ドライブ。ワインにはちょっとうるさいですよ(笑)。スノーボードもインストラクターの資格を持っているので、後輩ができたら教えてあげたいですね。夢はずばり「年収1000万プレーヤー」。憧れの先輩たちに追いつけ・追い越せのガッツで、あともう一息頑張りどころです。

設計2グループ 先輩社員(2011年入社)

結婚後も仕事と家庭の両立が目標です

制御盤や設計と聞くと「男性社会」「固くるしくて難しそう」というイメージを持たれるかもしれません。ですが、私が所属する設計グループには6名の女性の先輩がいて、最初のイメージとは違う「優しくて明るい」職場なんです。特に設計や機械的な知識を学んではいませんでしたが、先輩たちの丁寧な指導のおかげで、想像していた以上に「設計って楽しい」という印象に、私も入社してからこの仕事のイメージがずいぶん変わりました。オフィスも6年ほど前に新築移転したばかりなので明るくて清潔。男性的というより、むしろ女性的な印象の会社です。女性の場合は特に通勤を不安に思う方もいますが、大洋電機はあおなみ線「南荒子駅」から歩いて2分の近さなので、私自身はもちろん両親も安心して送り出してくれています。

大洋電機は男性・女性問わず社員のチームワークがいい会社なので、仕事が終わったあとによく食事に連れていってもらったりもします。新人の若い女の子にはちょっと手が出ない高級料理をご馳走になることも多くて、良いのか悪いのか、年齢に見合わずだいぶ舌が肥えてきてしまいました(笑)。休日には友達と栄までよくショッピングに出掛けます。実は、学生時代はあまりファッションに関心がなかったのですが、会社の「感性でつくる制御盤」というポリシーに影響を受けたのか、ファッションへの興味がどんどん湧いてきて…。最近のお気に入りは「ヴィヴィアン・ウエストウッド」と「ミルク」というブランド。入社して自由に使えるおこづかいがぐんと増えたので、お休みの日が待ち遠しい毎日です。

今の時代、女性も専門的な技術や知識を身につけておくことは、長い人生を考えるうえできっとプラスになると思います。技術があれば、結婚してからもまた働きやすいですし、大洋電機は女性の再就職支援も充実しています。私も早く一人前になって、ずっと会社から必要とされる人材になれるよう頑張っていきたいと考えています。

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